正しく射れば必ず中るらしい

40代での転職や陸マイラーやらいろいろ。

40代の転職体験記⑥:転職時の悩みについて

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転職活動時、どうしても悩むことが出てくるかと思います。
今回は私が感じた悩みを少しあげてみました。

 

本当に辞めて良いのか?

 

よほどのブラック企業で精神的にも肉体的にも疲れ果て、
病んでしまいそうであればすぐにでも退職した方が良いかもしれませんが、
そうではない、個人的な考えで退職を考えていると
「本当にこのまま辞めてしまって良いのだろうか?」
と思ってしまうのは当然のことだと思います。
そこで誰かに悩みを聞いてもらっても何も解決はしません。
何故なら決めるのは自分だからです。

と、言ってしまうと何の解決にもなりませんので
参考になればというものを1つ。
同世代ですでに退職した人と話してみる、というものです。
40代となるとなかなか居ないかもしれませんね。
私はたまたま同じ時期に同世代の人たちが何人も退職しました。
まぁ、それだけでその会社は危ないんじゃないかとwww

その人達が辞めるとわかった時に理由を聞くことにしました。
私もそうだったのですが理由は1つではないんですね。
いろいろ積み重なった結果、残るという選択肢は無いなと考えたわけです。
で、聞いてみると根本的な不満や疑問、不安などは同じだったんですね。
それを聞くことによって、これまで自分が考えていたことや感じていたことは
間違いではなかったんだなと再確認できました。
それだけでなんだか安心できたんですね。

もし周りにそういう人がいないときは、すでに退職した人の連絡先を
どうにか手に入れて聞いてみるのも良いかと思います。
ちょっと面倒かもしれませんが、もしかしたら自分の頭の中を整理することが
できるかもしれませんので、おススメの方法です。

 

収入が減るのは仕方がないのだろうか

 

これ、重要ですよね。
私は最初、現状の年収の5%減くらいなら許容範囲として探していました。
5%って微々たるものかなと思うのですが年収の5%って月々で考えると
そこそこの金額なんですよね。
最初は苦戦していたこともあってある程度の収入減は仕方がないと考えるようになっていたこともありました。
エージェントによっては職種が変わると大幅に減るのはいたしかたないと
説明してくる人もいました。
ただ、
 自分を安売りはしないでください
と敢えて言いたいです。
転職はあくまでもステップアップであるべきだと考えています。
それは、仕事内容だけでなく給与のアップも含めてです。
どうしようもない理由がない限りは強気でのぞむべきだと思います。

 

 新しい会社でやっていけるだろうか?

 

はい、まさに私です。
私は異業種への転職組です。
普通に考えれば40代で異業種に転職するなどリスクが高いですよね。
退職日が近づくにつれ本当にやっていけるのだろうかと不安は募りました。
でも、やるしかないんですよね。
おそらく転職先はやってくれるだろうと思って採用してます。
もっと言えば、「このポジションのこの業務をしてくれる人」を探しているわけです。
やったことないからやれるかどうかわからない、ではすまないんですね。
正直、迷うのであれば転職はしない方がいいかなと思います。
とにかくやれるに違いないと根拠がなくても良いので自信を持ちましょう。


いかがでしょう。書いてはみたものの参考になるようなものではなかったですね。でも、みんな同じようなこと考えているんだなと思えば少しは気が楽になりませんか?

40代の転職体験記⑤:退職までに計画的にすること


退職の意思を伝え、実際に退職日までにしなくてはならないことがたくさんあります。
業務の引き継ぎなどは当たり前なのでここでは割愛します。
それ以外の少しずつやっておいた方が良い小ネタをメモしておきます。

 

私物を徐々に持って帰る

当たり前のようで実は計画的に実施しておかないと大変なことになります。
もちろん、最終日に段ボールにまとめて送付するのであれば問題ないですが、それも何だかバカらしいなと思って少しずつ計画的に持って帰るようにしました。
間に何度も転勤しているとはいえ、20年近く勤めていると書籍や文房具など
私物がかなりの量になっています。
文房具は会社のものであれば返さなければいけないですが、私は文房具好きなもので一通りは自分で揃えていました。
オフィスで使うオススメ文房具という記事をそのうち書きたいなと思います。
1ヶ月程度ではギリギリでしたので計画的に行いましょう。

 

書類の整理

ほとんどのものは電子化してはいたのですがやはり紙ベースの資料がたくさんありました。
論文などは別に捨てても持って帰っても良いかもしれませんが、内部情報、顧客情報などに関わるものは当然持って帰ることはできませんので廃棄します。
ただ、ポイッとゴミ箱に捨てるわけにはいかないので全てシュレッダーにかける必要があります。
これもまとめてしようとするとかなり時間かかりますので少しずつしていった方がいいですね。
あと、辞める直前にずっとシュレッダーの前にいるっていうのも何だか微妙な気がしていました。

 

退職メール

これは社内向けは最終出勤日、社外向けは2~3週間前くらいでしょうか。
ここでメモしておきたいのは送付日に慌てて作るのでなく予め作成しておいた方がいいかなと思います。
また、社外の人で連絡しておいた方がいいなという人はピックアップしておいて1つのアドレスにまとめておくと見直して忘れている人がいないかチェックできると思います。
私は社内向けも形式的な送信とは別に送付したい人のアドレスを予めまとめておきました。
私の会社では全職員に向けて
「本来ならば直接~~~メールで失礼します」
というメールを出すのがなんだか習わしのようになっていて(全員がするわけではないですが)
メールが来ても誰だっけ?ということが多いので基本的には社内でお世話になった人に向けて退職メールを送付しました。
これまでの上司などにも送付するのが良いとは思うのですが、私は基本的には会社自体に見切りをつけてしまって退職した身なのでそういったものは敢えて行わないことにしました。

以上、やって当たり前のことですが
実は計画的にやっておくべきことをメモしました。

40代の転職体験記④:LinkedInは転職に使えるか


ビジネス特化のSNSであるLinkedIn。
転職にも役立つとよく言われています。
今回はそのLinkedInについて私の個人的感想についてです。

 

 結論から言うと「役に立たないことはない」。

LinkedInはすでに知っている人も多いかと思います。
ビジネスに特化したSNSですね。
ただ、転職専用SNSと捉えている人もいるようですね。
私は転職を考えている前から登録をしていました。
ビジネスに関する情報を得ることができるかも、また何かのつながりができたら良いなというものでした。
ただ、私が登録しているグループなどはそこまで活発な動きはないのですが。

 

エージェントとの新たなつながりとアクセス

実際に転職エージェントはかなり登録しています。
転職シグナルをオンにするとエージェントからのアクセスもあります。
こちらかのアクセスとしては自分の分野に強そうなエージェントさんと繋がったり、いいねを押してみたりするとメッセージが来ることがあります。
なんとなくですが外資系に強いエージェントさんが活発に動いている感じがしますね。
実際、日本在住の外国人エージェントさんから連絡が来たりもしました。なぜかメッセージのやり取りは全て英語、そのうち一度電話面接したいと言われ、あわわあわわとなりましたが、日本に住んでいるので当たり前ですが電話口ではとても日本語お上手でした。

この方とは別のエージェントさんでしたが英文の職務経歴書を求められたのでとりあえず作っていたものを渡して少し添削してもらいました。

ちなみにLinkedIn内でやり取りした中でイーストウエストコンサルティングさんという会社の方とは有益な話ができました。現在の転職状況、転職する際の考え方など、ちょっとモチベーションが上がりました。
関東が強い会社さんなので私はお世話になることができませんでしたが良い案件は持ってそうだな、というイメージでした。

 イーストウエストコンサルティング

 

面接時の情報収集

もう1つの使い方として、面接の際の情報収集に使えると思います。面接が進むとその企業の経営者、もしくはそれに近い方と会うことになるかと思います。
そういった方々はLinkedInに登録している確率が高かったりします。生え抜きの方であればどういった部署を渡り歩いてきたのかが記載してあったり、いろんな企業を渡り歩いてきている人はこれまでの企業名が書いてあったりします。
思いがけず自分と関係してたりすることもあるでしょう。
面接時にそういった情報は武器の1つになるかなと思います。是非、チェックしてから臨みましょう。

ちなみに、転職とは別ですがエージェントと繋がっていると他のビジネスパーソンと簡単につながることができるのでこれも良かったなと思いました。LinkedInはいわゆる「友達の友達」でないと中身が見れないことはおろか名前すらわかりませんので。

 

 LinkedInは転職に使えるか

最初に言った通り、使えないことはない、というところですね。
ただ、人によってはこの中のエージェントさんから提案された転職先に決まる人もいることでしょう。
通常の転職活動とともにLinkedIn内でも動いていた方が良い、というのが私の意見です。
登録は無料です。少しでも転職できる確率を上げたいのであれば登録はしておきましょう。
最初に言ったように転職専用のSNSではないので転職後も役に立つと思います。
本格的に転職を考えてから使い方を覚えるのは大変なので時間のある時に登録と経歴のアップをしてしてみてください。

40代の転職体験記③:辞める時期

 

内定から入社まではどれくらい?

転職先が決まると次は退職となるのですが
「いつ退職するか」が問題になってくると思います。
通常、内定が出てから1~2ヶ月後に入社ということが多いそうです。

私の場合、月の上旬に内定が出て、すぐに退職の意思を伝えました。
内定先からは翌々月の頭からお願いされていましたので
それを伝えたところ、引継ぎ等でもう少し先に延ばせないかと相談されました。
当時、管理職だったこともあり何も疑問に感じず、確かにそうかもしれない、
ということでもう1ヶ月延ばせないか相談したのですが、先方もやはり早く来てほしい、間をとって翌々月の中旬からどうだろうかという提案があり、
最終的にはその時期に退社することになりました。

* 退社時期をめぐるやりとりいろいろ

私の場合、上長に退職したいことを伝えただけで終わったわけではありませんでした。
まずは直属の上司に連絡、その後所属長(支店長みたいな感じ)と面談、
その後、西日本を統括する経営陣の方、と3段階の面談で
それぞれに違う日に同じ内容を話すというなんとも言えない状況でした。
もちろん引き止めにもあいましたし、退職日の交渉もありました。
まぁ、私の場合は極端だったかもしれませんが、上司に言って、ハイ終わり、というわけにはいかない人も多々あるかもしれませんので転職先にいついつまでにお返事します、という返事をする時は少し余裕を持っておいた方が良いかと思います。

 

 結局退社時期をどうするかは自分次第

上の退社時期を決めるやりとり、
文章にすると数行ですがあまり気分の良いものではありませんでした。
間に挟まれてどっちの言い分も聞く、といったような。
内定先への連絡はエージェントさんがしてくれていたのがまだ救いでしたが。
ちなみにこの時エージェントさんからは
「限られた人員でもなんとか回していくのが会社だと思う」と言われ、
大切なのはこれからなんだからあまり気を使いすぎるのもダメだな、と開き直れました。

どちらの顔も立てようとすると結局中途半端になってしまいそうですね。
ただ、大切なのはやはりこれからですので
出来る限り転職先の意向を組んだ方が良いのかなと今では思っています。
もちろん、関係がどこでどうつながっているかわかりませんので
できるだけ円満に終えることが第一ですが。

この時のやり取りは思っていた以上にエネルギーを使うなぁっというのが率直な感想です。
転職を考えている人はそう思っておいた方が良いかなと思います。
あと、常日頃から仕事を他の人に振れる働き方をしていないとなかなか難しいと思います。
自分しかできない仕事、というのは誰も得しないので
普段からなくすようにしておいた良いと私は思います。

 

40代の転職体験記②:活動中に思いついたポイント

 

実際にエージェントを通して活動しはじめたのですがいくつかポイントとなるとこがありました。40代だから、というのとは違うものもありますが、やはり20年近くぶりの就職活動、こうした方がいいなというものをあげていきます。

 

職務経歴書

当然必要になりますね。ただ、一つの会社にずっといた場合、ネット上に転がっている記載例通りには書けません。記載例にはいくつもの社歴をかいてそれぞれの会社での実績を書くようになってます。
私はたまたま転勤を何度かしてたのでそれを時系列に書いたのですが、職種はずっと同じだったので各拠点での業務はほぼ同じ。
さて困った。
そこで、通常の業務内容に加えて、各拠点での年間ベースでの業務処理数、部下の人数、その拠点特有の仕事内容を書きました。
転勤がない場合は職務や役職が変わったタイミングごとに書いていくと良いと思います。

職務経歴書についてもうひとつ。
何度か英文の職務経歴書を要求されることがありました。主に外資系の企業ですね。
突然求められたりするのでこちらも用意しておく方が良いと思います。
ただ、こちらは時系列ではなくとりあえずこれまでの経験とスキルを列挙する形で良いと思います。

職務経歴書についてはこれまで作成したことがなかったので最初はかなり苦労しました。
ですので転職エージェントに添削をお願いしてみましょう。
彼らも書類選考を通るための確率を少しでもあげようと常に考えています。
書き方で迷ったりしたら相談しましょう。
オススメエージェント等についてはひとつ前の記事を参考にしてください。 


 

Skypeでの面接

さて、書類選考を通ると次は面接です。
その際にWeb面接をお願いされることがあります。
以前、会社の先輩が転職した時に転職エージェントとの面談が
skypeだったという話を聞いたことはありました。
私の場合は1次面接がskypeでお願いしたい、と連絡。
さて、ここで大慌て。
私、使ったことがありません。
まずはタブレットを使えばカメラはなんとかなりそう。
IDを取得するも自分のIDがわからず。ネットで調べまくってようやくわかったものの正しいのかどうかわからず・・・。
先出の先輩にお願いしてID宛にメッセージ送ってもらったりしてなんとか設定を終了。
そんでマイク付のイヤホンでいざテストしてみると
自分の声がこもってイマイチ。
最近イヤホンマイクで電話している人よく見かけるけど
あれって自分のこもった声気にならないのかな。
私はダメでした。
と、いうわけでタブレットに内臓しているマイクとスピーカーを試してみると意外に良好。
なんとか当日は大丈夫でした。

  

電話ができる場所をみつけておく

活動中はいくつかのエージェント会社に登録することになると思います。
また、ビズリーチのようにいろんな会社のエージェントが
登録しているサイトに登録することもあります。
だいたい最初はエージェントの方と直接面談したりするのですが、
遠隔地の場合は電話面談することになり、活動が長引けば電話をすることが多くなります。
会社を簡単に休めたり平日がお休み、といった場合は問題ないのですが、
どうしても平日の日中に30分~1時間程度確保する必要があります。
私の場合は次のどちらかで行っていました。

①会社の近くで9時から面談。終了次第出社。
②会社の近くで18時半から面談(定時は18時)。終わり次第業務に戻る。

面談の時間が9時~18時のどこかと指定される場合は主に①でした。
夕方でも大丈夫な場合は②でした。
家が近くの場合、①は終わってから会社に向かっても良いかもしれません。
私の場合、ちょっと微妙な距離だったので
会社の近くのとある施設のロビーを使っていました。
午前中はあまり使用する人がいませんでしたので非常に使いやすかったです。
②の場合は残業が残っていてまた戻る必要があったので
①よりは近いところを使用していました。
こちらはある企業ビルの1階が広いロビーのような形に
なっていたのでそちらを使用させてもらっていました。

ちなみにどちらも不法侵入にならない場所というのが
前提ですので気を付けてくださいね。

40代の転職体験記①:転職活動の進め方


私は少し前に20年弱勤務した会社を退職、転職をしました。
なぜ転職を考えたか等はまた別の機会にお話しするとして、
40歳を過ぎてからの退職と転職に際してどんなことが起こったかを
お話しすることで何かの参考になればと思っています。

 

転職活動

通常、転職活動は働きながら行って、
転職先が見つかったら退職する、というのが普通かなと思います。
私もそうでした。
が、私はかなり苦戦した方ではないかなと思います。
中高年の人材不足と言われていた時期だったと思うのですが、
営業職などは別としてやはり難しいなという感覚でした。
私は職種としては技術職にあたり、しかも管理職でした。
何人かの転職エージェントには
「経歴は素晴らしいのだが専門的すぎる」と言われました。
そんなこんなで少々甘く見ていたのです。
確かに40代の技術職というのは専門分野が徐々に狭くなっていくもんですね。

結論から言いますとやはり40歳過ぎてからの
転職は簡単ではないと言わざるを得ません。

 

それでも転職するには

簡単ではないといいつつも無事に転職先が見つかったわけですが
特別なことをしたわけではありません。
これは個人的な意見ですが、転職はタイミングなんだなと思います。
私は最初の半年間は書類選考で落ちまくりました。
焦ってあまり関心のない企業に応募もしかけました。
今となっては焦って決めないで良かったと思います。
なぜかそのうち面接に立て続けに呼ばれるようになりました。
転職活動を始めて半年以上経ってから良い案件が次々出てくるようになったんですね。
ですので、苦戦したとしても諦めずにタイミングを待つというのも1つの手だと思います。


どのように活動するか

これについては答えは1つしかないと私は思います。

「転職エージェントを利用する」

これしかないと思います。
当たり前すぎると思われるかと思いますが
使うと使わないとでは大違いかなと考えています。
登録をして直接企業に応募するサイトもあります。
わたしも登録をしてましたが中には非常にレスポンスが遅かったり
そもそも返事が返ってこない場合もありました。
そういうことは稀なことかもしれませんが
エージェントを通せばそういった催促も行ってくれます。
また、想定年収についても予め探ってくれたりもします。
さすがに応募時にいきなり「どれくらいの年収もらえますか?」
なんて聞けませんからね。

ちなみに私はいわゆる有名どころの転職エージェントには
ほとんど登録しました。
が、勧められるのは下の3つだけです。

他の所はなんでダメなの?と思われるかもしれませんね。
アフィリエイトサイトに他のエージェント会社もよくあるのですが
このブログでは同じような境遇の人の参考になればいいなと
思っているので自分が勧められないものは載せられないです。
他の所の何が良くなかったのか、書くと問題になりそうなので詳しくは書けませんが、
直接ご連絡いただければここはこういう所がイマイチだったとかお話しできますので
遠慮なくご連絡してください。
ただし、エージェントさんも色々います。
たまたま私が良い人に当たらなかっただけ、
逆に良い人に当たっただけかもしれませんのでご了承ください。


登録オススメは?

・エン転職(ミドルの転職)
JACリクルートメント
・ビズリーチ

私が良い印象を持ったのはこの3つです。
何が良かったのかそれぞれ体験とともに説明しますね。

エン転職(ミドルの転職)

通常のエン転職とは別の中高年世代に特化した転職サイトです。
エージェントは共通かもしれませんが。
感想としては質の良い案件を紹介してもらえることが多かったように思います。
転職サイトによってはなぜこれを紹介しようと思ったんだろう??ということもあります。
こちらのエージェントさん経由の案件はあまりそんなことはなかったと思います。
あと、いろいろなフォロー等も細やかで
それに甘えて色々助けてもらったりお願いしたりしました。

JACリクルートメント

いわゆるハイクラス向けの転職エージェントです。
と、言っても持っている案件は様々で
全部が全部ハイクラス向けというわけではありませんが、比較的案件の質が良いなと思いました。40歳過ぎの転職希望者は登録しておくべきかなと思います。
エージェントも感じが良い人が多く、
また転職活動に苦戦して活動期間が長くなってもちょくちょく声をかけてもらえてました。

ビズリーチ

こちらはエージェント会社ではないです。
CMでもお馴染みですよね。
各社のエージェントが登録されていてマッチすれば声がかかってくる、というシステムです。
こちらもハイクラス向けのサイトですが、
そうでない普通の案件もありますので登録しておくのが良いかなと思います。
また、企業の人事も登録しているので
直接連絡が来ることもあります。私も数社連絡が来ました。
残念ながら勤務地の関係でお断りしましたが、業務内容、待遇等はとても良かったです。

もちろん、ここで紹介した転職サイト以外もたくさんありますので他のところも登録はしておいた方が良いです。
私はこの他に5つくらいに登録、加えてビズリーチ経由で5つくらいの登録していないエージェント会社とやり取りをしました。
その際に上の3つは外さない方がいいかなと個人的には思います。

次は活動中にちょっと気になったいくつかの点についてあげてみますね。

プロフィール&プライバシーポリシー

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自己紹介

ども。
このブログはアフィリエイト目的ではあるのですが、
それよりも読んでいる人に何かしら情報を提供できたら一番いいなと思っています。ですのでアフィリエイトが出てこないページもあったりします。稼いでいるブロガーさんからしたら甘いのかもしれませんが、何よりもその方が続けることができるかなと思っています。
40代での転職、なるべくお金をかけない家族旅行の方法、陸マイラーのお話しなど、どうしたら良いのかなーっと思うようなことについて
私の体験を書き留めていけたらなと思っています。
 
実はいくつかブログを分けているので最終的にはこちらのブログに統合していきたいなと思っています。
 
 
 

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